速記技能検定の過去問を使って速度練習をしてみましょう。 ただし、初学のうちは、音声を聞きながらそれを速記符号で書いていくというのは、少々難易度が高いですね。 まずは問題文を見ながら、ゆっくり符号を書く練習から始めてみてください。 同じ文章を何度も繰り返し書いて、手に符号を覚え込ませましょう。 まずは6級の問題からスタートしてみましょう。 音声スピードが速すぎるようでしたら、自分が書ける速度で録音ファイル(テープ)を作ってみてください。 録音機(アプリ)のスロー再生機能を使ってみるのも一案です。
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